マリンバのカデンツァで本番中「アレッ」と思った時がありました。やばい!落ちた(譜面の何処が演奏されているかわからなくなった)かな!?とは思ったのですが、カデンツァの終わりにトランペットの出番は無いので考えるのをやめました。(C)荒木飛呂彦
が!
呑み会のときに聞いたら、先生も落ちていた(ちょwww)らしく、なんかカデンツァ長いなぁと思っていたのは気のせいではなかったようです。
マリンバ・ソリストの金丸さんが本番中にアドリブを効かせたのか、天然を効かせたのか、今となっては定かではありませんが、リハーサルとは違うカデンツァに先生は汗だくどころじゃなかったようです。途中から聞き覚えのあるメロディに戻ってきたので胸を撫で下ろしたそうですが、静かなカデンツァから静かなオーケストラ・パートに以降する場面だったので相当ヒヤヒヤしていたようです。先生、考えるのやめちゃっててスミマセン(笑)
いやー、そんなわけで、客席からは普通に見えていたとしても、ステージ上ではとんでもない事件が巻き起こっている場合があるんですねぇ。そんな見えないドラマ、アミューズの裏舞台を、不定期でお届けしていきたいと思っております。
お楽しみに!



