今日は新年一発目のアミューズ練でした。
今年もよろしくお願いします!
新年会中に、対面のおかずをつつこうとして、弱ギックリ腰になりました。皆に介助してもらえてお爺は幸せでした。
さて、ネタも無いので、今日の知らなくてもいい情報をお教えしておきましょう!今日は代表の実父、典夫の69回目の生誕祭なのであります!
いつも演奏会にてウィットに富んだアンケートを書いてますので、演奏会で見かけたらちょっかい出してあげてくださいね!
最後に相応しい凄まじい気迫のタクトでした。
マーラーの復活では髪を振り乱して渾身の指揮を振るう彼の赤い目には涙が溢れていました。僕は喉の奥が塩辛くなってしまって涙を堪えるのに精一杯でした。
飲み会で先生が「あのベートーヴェン(上手くいかなかったの意)のあとで、良くあのマーラーが出来たものだ」と感心していました。
いやぁ、あんな演奏会に乗れるなんて僕は幸せ者です。この人についてきて良かった。
東京国際大学ではその任を解かれますが、アミューズ・ウィンド・オーケストラでは(たぶん)死ぬまで寺島康朗の指揮が続きます。この日の演奏会に負けない演奏活動を続けていきたいです。
最後にマーラーによる5楽章の解題を載せておきます。
荒野に次のような声が響いてくる。あらゆる人生の終末はきた。……最後の審判の日が近づいている。大地は震え、墓は開き、死者が立ち上がり、行進は永久に進んでゆく。この地上の権力者もつまらぬ者も-王も乞食も-進んでゆく。偉大なる声が響いてくる。啓示のトランペットが叫ぶ。そして恐ろしい静寂のまっただ中で、地上の生活の最後のおののく姿を示すかのように、夜鶯を遠くの方で聴く。柔らかに、聖者たちと天上の者たちの合唱が次のように歌う。「復活せよ。復活せよ。汝許されるであろう。」そして、神の栄光が現れる。不思議な柔和な光がわれわれの心の奥底に透徹してくる。……すべてが黙し、幸福である。そして、見よ。そこにはなんの裁判もなく、罪ある人も正しい人も、権力も卑屈もなく、罰も報いもない。……愛の万能の感情がわれわれを至福なものへと浄化する。
■東京国際大学吹奏楽団 第23回定期演奏会
1st Stage
J. ブラームス/大学祝典序曲 作品80
J. ブラームス/コラール前奏曲 作品122
R. ワグナー/WWV.73~ウェーバー「オイリアンテ」の動機による~
R. ワグナー/楽劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列
2nd Stage
L.v. ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」
Encall
J. ブラームス/ドイツ・レクイエム 作品45
C. タイケ/「旧友」
G. マーラー/交響曲 第2番 ハ短調 第5楽章 「復活」
今日は2月25日(日)の定期演奏会の曲練でした。
事前にK子から合奏予定曲を聞かされていたのですが、1曲違う&1曲足りないで、ちょっと面白かったです。
現役学生の定期演奏会の曲が入っていて、時期的にアミューズの練習日だけど時間もらうっていうことなのかな?とか思っていたのですが、ただの間違いだったようです。
1曲足りなかったのは「氷壁」。やらないと思ってまったく練習してなかったので太刀打ちできませんでした〜orz
まったくスタミナ足りてない…とか思っていたのですが、そのあとの「タプカーラ」の通しが意外と吹けたので、「氷壁」は苦手意識が根深いことが判明した次第…がんばらねば!
練習後はちょっとお酒を呑んで、めっさ喋ってお開き。典夫(実父)トークに花が咲き乱れました。メガネかけっぱでメガネを探す典夫ネタはやはり鉄板でした。
■本日のポチオーダー
中生
トマトジュース
グレープフルーツジュース
梅酒ロック
ウーロン茶
真面目やん。
おやすみなさーい。
半年ぶりの市川先生のトランペットレッスン。
錦糸町の墨田トリフォニーで21時からなのですが、20時20分には経由駅の秋葉原に着いてしまった(錦糸町まで7分くらい)ので、時間潰しとばかりにヨドバシカメラ内の有隣堂書店へ。
書店…本…教則本…アーバン!
アーバン(トランペット教則本)忘れとる…(‘-‘)
本日夕方にレッスンを受けていたメグに電話。
「ポチ」
「ちょwwwアーバン忘れてアキバまで来ちゃった…」
「あら〜やりますねぇ」
「先生アーバン持ってないよね?」
「持って来てないと思います」
「アーバンないとどうしようも無いよね?」
「はい(笑)」
20:30に帰宅を選択。ダッシュダッシュで20:48に帰宅(アキバに住んでる訳じゃないよ(笑))、チャリで駅前までぶっ飛ばし、パチンコ屋に停めて…などとしつつ、21:20に錦糸町に着きました…久々のレッスンなのに…終わっとる。
オチとしては、ジュニアオーケストラかなにかが押しててなんだかんだで21:30スタートだったのでセーフでした。でも、ホールが22時までとのことで正味30分でレッスン糸冬了。良かった…のか?
昨夜の21:25〜21:30くらいに、墨田トリフォニーホールの楽屋口前で湯気だして立ち尽くしている怪しいオッサンを見かけたのなら、それは私です。
いやー、いっぱりありますねー。
R美の“OB”に始まり、一番ブチかましていたのは、ホ長調→ホ短調。アブねー。
直前に判明して良かったよー。
来年も団員の皆さんにチェックしていただいて、より純度の高いパンフレットにして行きます。宜しくお願い致します。
あ!則夫のお土産もらうの忘れたー!チキチョー!
母校東京国際大学の吹奏楽団が長野に涼みに行っているという噂を聞きつけ、4日目だかの土曜日に長野に潜入!してきました。
来月に迫った発表会の練習を、避暑地長野にてOBOG合同でやらかす算段であります。
昨今の少子化も手伝って我が母校の現役学生もめっきり数が減りましたが、OBOGが加わってやや盛り返した感のある大所帯。「かわいい後輩たちにとって安心感を与える俺様がやってきましたよ!」とか10年後くらいに云えたらいいなぁ、などと妄想しつつ練習開始。
そんなアタクシ。モーツァルトの劇場支配人で、10年振りくらいにフリューゲルパートを任されてしまったのですが、
…フリューゲルちゃんがまったく云う事を聞きません。
木管パートの素早いパッセージをマイルドにする役(だと思っている)フリューゲルパートなのですが、フレーズが細かすぎてまったく太刀打ち出来ませんでした。てか32分音符とか…。
一年生のフルートの女の子が隣りだったのですが、かなり残念な先輩像の植え付けに成功したでしょう。いいとこなしで劇場支配人終・了。こ、細かすぎます。フレーズが。ほ、他の曲も言わずもがな。こりゃ、やばいぞーい。腰痛で休んだツケはデカイようです。